引越した時に出た粗大ごみを盗まれた体験談

お互い一人暮らしをしてた者同士で結婚したので、家電など被っているものは粗大ごみとして処分することに

粗大ごみ

我が家は新婚で、最近、新居に引っ越しをしました。結婚する前、お互いに1人暮らしをしていました。その為、いざ、2人で住むとなった時に、とりあいず必要な物は新居に持ち込みましたが、お互いが持っていて不要な物も沢山ありました。特に家電関係は被っているものばかりでした。余った炊飯器や電子レンジなどの家電は、友達に聞いたりして、ほとんどが、貰われていきました。
しかし、レンジ台だったり、本棚などの、スペースを取る家具は、なかなか引き取り手が見つかりませんでした。車も持っていない上に、お互い、正社員で働いていたので、リサイクルショップなどに売りに行く時間も営業時間内には行けず、困っていました。
しばらくは、家に置いておきましたが、2人で使う為に新しい家具も次々と増え、ついには、置けるスペースがなくなりました。その為、仕方なく、粗大ごみに出すことにしました。

自治体の粗大ごみ回収に申し込み、ごみ券を買って指定された日に指定場所に置いておいたが…

まず、区のセンターに電話をし、受け付けをしてもらった後、コンビニに粗大ごみ券を買いに行きました。最終的に引き取り出のなかった、レンジ台と本棚、布団の3つ合わせて、千円程の券でした。名前と日付を書き、布団には、性質上、券が貼れなかったので、本棚に布団分のごみ券を貼って、指定された日に、指定場所に出しました。
14時ぐらいに回収に行くとのことでしたが、指定された日が、平日だったので、会社に行く前の早朝6時頃にはごみを出しました。これで、家の中もすっきりすると思っていた矢先、何と仕事から、帰ると、布団だけがごみ置場に残っていたのです。驚き、慌ててごみセンターに電話をかけて、確認しました。すると、回収に行った時には、券が貼られたレンジ台と券が貼られていない布団しかなかったというのです。つまり、本棚がなかったそうです。そして、布団には、券が貼られていなかったので、回収できず、そのままになっていたのです。

状態が綺麗なものは盗んでリサイクル品として売却する人がいるということを知りました

どういうことなのか、困惑しましたが、すぐに粗大ごみセンターの人が、盗まれたのでしょうと教えてくれました。状態が綺麗なものは、盗んでリサイクル品として売却する人がいると教えてくれました。
呆気にとられ、言葉も出ずにいると、そのような体験談を電話で話す人が、ここ最近増えているとのことでした。役所としても困っていて、解決策を考えているとのことでした。その為、今回の布団は、ごみ券を買ったコンビニで、確認が取れ次第、また引き取ってくれるとのことでした。
まさか、ごみが盗まれるなんて、思ったことも考えたこともなかったので、今回の体験談は、注意として、色んな人々に伝えていきたいと思います。