普通ごみも粗大ごみも分別と削減が大事だ

忙しく働いていて近所と関わりがなくても、ごみの出し方を守り挨拶を交わすことで印象は良くなる

ごみの出し方で人となりを判断する事はよくあります。一人暮らしであっても分別して指定日にごみを出していればきちんとした人という印象を受けます。更に挨拶もする人であれば好感度はより上がります。 
今は働いている人も多く忙しい人ばかりです。ですから日常それほど近所と関わりがあるわけではありません。近所でも面識がない人も数多くいます。それでもごみ置き場などで人と会えば挨拶するようにしています。自分がごみの出し方や挨拶で人を判断してしまうように自分も見られていると思うからです。 

燃えるごみや燃えないごみの分別方法はもちろん、粗大ごみの分別や回収の仕方も自治体によって様々

燃えるごみや燃えないごみなどは自治体ごとに有料袋に入れて出す事が一般的です。分別方法は自治体によって決められています。市役所に手続きに行った時市役所でごみの分別の資料やごみカレンダーをもらえる事もあります。また自治会からの配布物に書かれている事もあります。
いくつもの地域に住みましたが分別の仕方は地域により様々です。新しい地域に慣れていない時は資料を見ながら分別しています。前の地域では燃えるごみだった物も燃えないごみになっていて分別し直した事もありました。
少し大きめのプラスチックや小型電化製品などが壊れた時は普通ごみか粗大ごみで悩みました。最終的には市役所に電話をして聞きました。
粗大ごみの分別方法も自治体ごとに大きく違います。スーパーやコンビニエンスストアなどで有料シールを貼ってから出す場合もあれば自治体の無料シールで出せる場合もありました。決められた日に回収場所までごみを持ち込めば回収してくれるケースもありました。少し遠かったのですが自転車を処分したかったので持って行った記憶があります。多少労力がかかっても無料で処分してもらえる方がありがたいです。 

物を大切に使いごみを減らし、ごみの分別や再利用することで環境を守っていく

以前はごみは要らない物だから捨ててしまえば良いと考えていました。しかし袋が有料になったり処分にも費用がかかるので色々と工夫するようになりました。なるべく小さな袋で捨てられるように野菜も皮まで無駄なく調理したり紙も小さく切ったりしてから捨てるようになりました。 
物も大切にするようになりました。古くなっても別の用途に使えないかと考えたり電化製品などはリサイクル店に持って行くようになりました。
今はゴミを処分するにも有料となる場合が多い時代です。引き取ってもらえれば処分費用がかかりません。更にはお小遣い程度でも得られるかもしれません。自分にとっても再利用という点でも良い手です。
思えばごみの分別も再利用の為に始まった事でした。ごみを減らす事は環境にも良い事です。普通ごみも粗大ごみも削減して住み易い国にしたいです。